SEO対策に効果的な中古ドメインですが、中古なら何でもいいというわけではありません。効果を出せるドメインを選ばなければ効果が出ないことや逆効果になることもあります。当サイトは中古ドメインの販売サイトも含めて探し方について紹介します。

中古ドメイン発掘ツール「ラビエル」とは

中古ドメインを活用することで、検索エンジンに評価されやすいサイトの運用が可能になります。
現在販売が終了していますが、取得可能な中古ドメインを検索するツールとして「ラビエル」が使われています。
サイトアフィリエイトを実践している人や、中古ドメインを活用している人におすすめのツールです。
ラビエルを使うことで、入手困難とされる中古ドメインを好みのジャンルから探すことが可能です。
どこからドメインを拾ってきたかがわかるため、以前運営されていたサイトのジャンルをほぼ正確にはじき出すことができ、以前運用していたサイトのバックリンク数も調べられます。

ラビエルはマルチライセンス制を採用しているため、1つのアカウントで複数のパソコンにインストールできるという特徴があります。
検索速度が遅いという弱点はありますが、基本的に動作が軽いため他の作業をしながら中古ドメインを検索することが可能です。
ツールを立ち上げたあとに、定型フォームにメインキーワードとサブキーワードを入力すると複数の中古ドメインを見つけることができます。
それぞれのドメインに対し取得年月やバックリンク数を抽出できるため、検索結果から好みに合わせたドメインを選択することが可能です。
効果の高いドメインは10個中1個から3個程度ですが、新規ドメインに比べ高い費用対効果が得られます。

中古ドメインを探すための専用ツールは他にも

ラビエル以外にも有名な中古ドメイン検索ツールがあります。
「ドメインゲッター」の特徴は、より高速に中古ドメインを見つけることができ、すぐに購入することが可能です。
「サルベージ極」というツールは、ラビエルで検索できる結果に加えて、ページランクや取得可否が一目でわかるようになっています。
ツール以外では、ドメイン検索サイトを利用する方法があります。

「中古ドメイン検索.NET」では、147台以上のサーバーを24時間365日フルに稼働させてドロップキャッチされなかった上質なドメインを日々入荷しています。
サムネイル一発ドメイン判断やサイトランク、バックリンク数など中古ドメイン取得に必要な情報を無料で入手することができます。
ポータルサイトの代表例として「アクセス中古ドメイン」があり、中古ドメインや被リンクの調査だけでなく、SEOの分析に活用できる調査ツールの紹介や実作業に関するコラムを掲載しています。

ドメインゲッターやサルベージ極などの有料検索ツールから仕入れた情報を使ってドメインにお金をかける方法もありますが、ドメイン検索サイトやポータルサイト、無料の検索ツールを上手に利用すればお金をかけずに有益な情報が得られます。
また、販売サイトが信頼できるかどうかのランク付けも大切な要素ですので覚えておきましょう。